オリンパス E-P1テスト 初日
小川町でブツを受け取りその足で神保町のレストラン南海でカツカレー700円を食う。
汗だくのサラリーマン父さんたちが後から後から入ってきてこのカツカレーをかっ込んで行く。すごく忙しなく活気溢れる空気に煽られるようにあたしもかっ込む。うぅ...。く、苦しい。旨かった。でも完食はもはやこの歳では無謀になりつつある。
上を向いてフウフウ言いながらお茶の水に向かって歩いていたら、さっきと同じ匂いが...。レストラン南海の支店だった。それにこっちはカツカレー650円。安いじゃん。並んでないし。まぁ、そういうことは言わないノ。ってかそういう考えが及ばないくらいに腹いっぱい。
あ、カメラのハナシね。
大きさ、重さが絶妙にイイです。シャッターの感覚がまた良い。コンデジの様に電気的な物では無く、ちゃんとシャッターが動作するのでそれなりの作動音とショックが来る。それがイイ。
容姿がさり気ないのでスナップショットに最適です。
今回はアートフィルターを試してみました。この間新宿で森山大道さんの写真展を観てちょっと大道チックな写真に刺激されたのです。で、「ラフモノクローム」ってやつ。
「かっごよぐね?」(赤いプルトニウムの真似声で)
次にその名も恥ずかしい「ファンタジックフォーカス」キャァ〜、いやぁ〜ん。(クネクネ)何だかお線香の箱に描いてあるやつみたぁ〜い。ヌッコロスぞ!ゴルァ!
次が「ライトトーン」
特性曲線の全部をみんな真ん中に持ってきちゃったような(分かるかなぁ、多分わかんねぇ)ネガカラーのフワフワなカンジ。ゆるフォト気味の緩い性格のあたしには合っている気がします。
この他に「デイドリーム」ってのがあるけど、あたしはこれは嫌いです。気持ちが悪いんです。プリント失敗しちゃった、っつーか試し焼きの一番最初のどうにもならない即ゴミ箱行き、って色なんですけど。写真学校時代のいやぁな思い出が蘇ってしまうのです。
操作系のイロイロはまた次に。
ボタンやダイヤルのウザイ感じとかをネ。
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